2016年四街道市議選 市民ネットの政策


 

変えてきました

 

①残土条例の改正を実現

 

県内で四街道市だけが産廃由来の改良土の搬入を許可していた。そのため、

栗山の残土埋立汚染により地下水まで汚染が広がる事態となった。

市民団体とともに残土条例改正を実現し、改良土は一切持ち込みが不可になった。

 

②BDFプラント建設4,400万円の見直し

 

障害者就労センターサンワークに、廃食油から燃料を精製するBDFプラント建設が予定された。用途は、布おむつ洗濯事業のボイラー燃料として活用するというエコなものだが、肝心の布おむつの利用が大幅低下し、事業として成り立つ可能性が低いため、就労支援につながるような別の事業を検討するよう要望。見直しが検討されている。

 

③就学援助制度の案内を分かりやすく

 

経済的困難を抱えた世帯が、修学旅行費や給食費の援助を受けられるしくみがあるが、保護者にとっては分かりづらい。外国人向けの案内文書や利用できる収入額のめやすなどが作成され分かりやすくなった。

 

④PPS(特定規模電気事業者)導入で電気代削減

 

福島原発事故後、原子力以外のエネルギーを供給販売するPPS導入を提案。H26年度より、市役所本庁舎、第2庁舎、文化センター、小中学校等21施設で実施。約2,000万円の料金削減につながった。

 

⑤次期ごみ処理施設は吉岡用地へ。一歩前進

 

佐倉・酒々井町清掃組合への加入が白紙撤回になり、市は現在のクリーンセンターでの継続操業を求めたが、「次期ごみ処理施設は吉岡」という住民との約束を守るべきと幾度も議会で取り上げた。H27年3月のみそら自治会での住民投票で「継続操業は認めない」との結論が出された。



取り組みます


◆年をとっても安心して暮らせる街


①在宅医療の充実と介護の連携

②身近な地域に「暮らしの保健室」

③認知症の早期発見、早期治療と家族への支援

④買い物、通院の移動手段の確保


◆子どもがいきいき育つ街


①妊娠・出産から子育てまでとぎれない支援

②経済的困難を抱えている子どもの学習支援と居場所づくり

③保育所の待機児童ゼロをめざし、女性が働きやすい環境づくり

④保育現場で働く人の待遇改善を求め、保育の質の向上

⑤子どもの虐待やいじめゼロ


◆身近な自然を守る街


①農薬の空中散布ストップ。

ホタルやメダカのいる里山の自然を守ります。

②安全でおいしい地下水が飲み続けられるよう求めていきます。

③安全なごみ処理施設の早期建設



◆税金の使い道をきびしくチェック


①多額の税金が投入される都市計画道路の見直し

②教育や福祉にもっと税金を投入